演歌・歌謡曲・ポップスにロックまで歌いこなし、バンド演奏で5万5000人を盛り上げる7人。すばるの圧倒的な歌唱力はますます磨かれており、充分に聞かせる。ひとつのミュージカルにまで成長した∞レンジャーは彼らの演技力と「笑い」のセンスがあってこそだ。特に錦戸の細かい演技はさすがだった。
大倉・安田・丸山の楽器隊の成長も著しく、横ヒナはもちろん得意のトークで引っ張り、盛り上げに徹した。全員が全員にとってなくてはならない存在だった。
One for all, all for one.グループとしての濃さを感じた。
個人的なオススメは終盤に歌ったCD未発表曲「Do you agree?」だ。この曲は大好きだが、47の「Do you agree?」は特によい。
ドームを一杯に出来るほど大きくなった彼らが初期の音源化されていない曲を堂々と歌う姿に胸を打たれます。変わらないものの輝きと、変わってゆくことを恐れないエイトの強さ。今まで地道に歩んできた彼らだからこその、圧巻の迫力だった。